弱虫ペダル 615話 ネタバレ 感想 峰ヶ山 箱根学園 with 本田充二

漫画「弱虫ペダル」最新第615話「ホーネット」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレースがはじまる。最後方からのスタートとなった新開悠人と高田城。新開が前方の総北に挨拶にでも行くかと言うも高田城は不文律というものがあると説得。そこへ去年の葦木場の走りに不満がある本田がやってくる

 



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前話、弱虫ペダル 614話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 614話の振り返り

 

弱虫ペダル 614話 ネタバレ

試合前に自転車を漕いで身体をあたためる鏑木、小野田、段竹。そこへ定時がもどってくる。杉元とふたり、出場するメンバーにエールを贈った

レース開始直前のスタートラインには県内屈指の強豪クライマー、鴨高の本田充二や登りのスピードには負けないと豪語する柏東の野村の姿が

レースが開始、悠人は渋滞を抜けて総北に挨拶にでもと高田城に提案するが高田城は不文律というものがあるといなす。本田がやってきて、去年葦木場にレースを荒らされて兄が勝てなかったと恨みを口にする

 

弱虫ペダル 最新 615話 ネタバレ 感想

 

センターカラー、扉絵はホーネット、スズメバチを背景に腰掛ける新開悠人
かっこいい表紙です。そのままコミックスの表紙に使えそうです

 

 



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峰ヶ山ヒルクライム

本田は葦木場に前の大会で話しかけたのに無視されたこと、その上2位を奪われたことを根に持っていた
他の選手たちに試合後、神奈川の学校が参加するのは今年限りだろうから見逃してやろうと説得もしたのだと功績をアピール

そして今年も箱学から2人やって来たことにキレる

 

本田の小物感。。。ネチネチと去年のレースの文句を葦木場本人がいないところで言うなんて・・・なんというダサさ

 

悠人はでしゃばるなという本田に、勝ちを譲れということかと訊く
千葉とか神奈川にこだわっているなんて、しょぼいと急加速して見せる

本田は視線が追いつかず焦る
いきなり勝負するのかと応じようとする本田だったが、葦人は高田城に止められていると真横まで距離を詰める
本田はもう少しでガードレールが右側に迫っているのを感じ、焦る
悠人は葦木場が返事しなかったのは謹慎開けでやっと走れたレース、集中していたからだと説明

 

勝負して格の違いを見せつけるのかと思ったら、悠人はちゃんと高田城の言うこときくんですね

 

それに葦木場は千葉出身だと告げ、元の高田城のいる場所へ一気に戻った
離れたところから、葦木場に悪気は無かったことの説明を続ける悠人、高田城もレースから帰ってきた葦木場がたくさん話しかけられて嬉しかったけど
返す余裕がなかったと話していたと会話に加わる

 

 



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予想外の展開。てっきり雑魚扱いして終わりかと。。ちゃんと誤解を解くとかいい子すぎるでしょ

 

高田城と悠人は集団がバラけてきた状況を見て、そろそろだと話す
前へ上がるが、後ろに張り付いてくるか?と本田に提案
本田は地元のメンツを立てようというのか?と喜ぶ

 

ま、まさかの本田との共闘(笑)?

 

早速加速する悠人、本田はその速度に驚き必死についていく
風よけになってもらい、箱学を利用しているはずだったが、あまりのスピードの速さについていくのに精一杯
悠人はペース緩すぎました?と振り返る
その後急加速して、本田は独り置いていかれてしまう

 

本田は箱学の実力を肌で感じ、同時に箱学に2度も勝った小野田はどれだけ凄いんだと驚愕する

 

続いてほしかったなー箱学with本田。
スペシャルゲスト感あったのに、もう出番終わりカー

 

前方にいた総北メンバー
そのすぐ前には柏東の2年、野村正文
峰ヶ山に自転車で初めて登ったのは5歳の頃だと得意げに語るが、3人は完全に無視
後ろからくるプレッシャーが箱根学園のものだと気づいていた

 

 



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野村のこと完全スルーなの笑う。あの小野田ですらスルー

箱学来ちゃってそれどころじゃなかったのね。ああ、迫りくる箱学に本田もついてきてたら、箱学連合3人 VS 総北3人っていう展開もできたんですけどねー

 

弱虫ペダル 616話へ続く
 

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