弱虫ペダル 617話 ネタバレ 感想 ナイトの意味 高田城が語る知識の重さ

漫画「弱虫ペダル」最新第617話「重さのない武器」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、総北に追いついた箱根学園。新開悠人は瞬時に小野田に並び、ガードレールへと追い込もうとする。小野田はMTBで学んだ足使いで悠人を押し返した。

 



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617話の続き、弱虫ペダル最新618話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 616話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 616話の振り返り

 

弱虫ペダル 616話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。総北に野村が絡むも、後方から近づく箱学のプレッシャーに気を取られ3人は野村を相手にしない。

悠人が姿を見せたと思った次の瞬間、一気に小野田に追いつく。驚く段竹。小野田に身体を寄せ、ガードレールにぶつけようとする悠人。小野田はMTBレースでチェイサーさんから教わった足使いで、ガードレールを蹴り押し返した。驚く悠人。

段竹は箱学とも対等に渡り合えると興奮。高田城は進化した小野田の姿にデータになかったとつぶやいた

 

弱虫ペダル 最新 617話 ネタバレ 感想

 

峰ヶ山ヒルクライムレース 高田城という男

悠人は小野田がまるでMTBのような横方向の動きをしたことに驚愕
インハイの時とは動きが違うと・・・

 

 



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MTBの師匠の皆様、小野田が活躍してます!!見てますか!!

 

段竹は箱学の攻撃をものともしない小野田の勇姿にテンションが上がる
高田城は段竹のプレッシャーが上がるのを見逃さなかった

総北が窮地に陥るも、あるきっかけで同調してプレッシャーが跳ね上がるというのを泉田から聞いていたが
これがその「プレッシャーチューニング」かと感心

 

箱根学園、総北の現象に名前つけてるとか、総北へ執着に愛すら感じますね(笑)
しかもかっこいい名前

 

高田城は小野田の周りでプレッシャーチューニングが起きやすいと、小野田のすぐ横まで急進
今度は高田城が横に寄せてくるのかと警戒する総北
しかし、高田城は真波のライバルか?と話し出す

真波からの伝言を聞くか?と胸のジッパーを下ろし始める

 

ちょっと(笑)どういうこと?なんで伝言が胸にしまってあるの?小野田もそりゃびっくりするよ

 

 



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次の瞬間、段竹と鏑木が小野田から離れろと高田城を挟み込む
まるで王を守るナイトだと言われると一堂は驚く

山王だから、ナイトも抱えているんだなと言うと、鏑木は俺は夜より昼が好きだとドヤ顔

 

ああ、もう高田城最高です。
ナイト呼ばわりした後の3人の!?とか笑うでしょ
そして、負けじとかましてくるのが鏑木!かわいい

 

段竹はそっちのナイトじゃなく騎士の意味のナイトだと説明
高田城は知識を得る時に恥をかくこともあると理解を示す
そして、知識は軽い。と知識の重要性について語りだす
山登りで最も重要な準備は道具を揃えることでなく知識を増やすこと
知識の重さは0gだと
にも関わらず、人を説得できる武器になりえる
つまりは戦う場面において知識を得ることは0gで武装できるということなのだと

 

 



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かっこいい!!高田城の背景に銃が並ぶ演出!!
インテリキャラはこれまでいそうでいませんでしたもんねー。いいキャラ出てきましたねー

 

段竹は高田城の言葉の重みを感じ相当キレる奴だと認定

 

段竹、一年だからか。。。軽い(笑)感心することが多すぎる

 

鏑木は段竹の心配通り、高田城の挑発に乗ってしまう
ひとり先に自転車を進め、ついてこいよインテリとけしかける
追う高田城
段竹は寒気を感じ止まるよう鏑木に伝えようと叫ぶが・・・

 

鏑木ってそもそもスプリンターだと思ってたんですが、自称オールラウンダーってことで山にも自信ありなのかな?
段竹と比べると小野田が随分落ち着いて見えますよね、先輩プラス主将になったってことで、これしきのことでは動揺しなくなったのでしょうか

高田城の胸にしまわれたままの真波のメッセージを見せて?もしくは説明してから鏑木追いかけてほしかったな(笑)

 



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次回は高田城 対 鏑木かな?インハイ経験という点では鏑木も成長してるでしょうし、このまま1位でゴールしてほしい(無理)

 

弱虫ペダル 618話へ続く
 

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