弱虫ペダル 619話 ネタバレ 感想 ハコガク・メガネ・タカダ

漫画「弱虫ペダル」最新第619話「つづらバトル スタート!!」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城に煽られ飛び出した鏑木。高田城は鏑木に3つのつづらのコーナーを折り返したところにある街灯をゴールとする3本勝負を提案する

 



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前話、弱虫ペダル 618話の振り返り

 

弱虫ペダル 618話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。高田城が鏑木を煽り、鏑木はひとり飛び出す。すぐに追いつく高田城、残された段竹は小野田に追いかけるかと相談、しかし後ろに新開悠人が待ち構えており小野田は今はゆっくり進むと応えた

高田城は鏑木にこの後の3つのつづらのコーナーを折り返したところにある街灯をゴールとする3本勝負を提案。2本先取したほうが勝ちだという。勝負に応じる鏑木だったが、スプリンターである鏑木はすでに首筋に汗がつたうのに気づいていた

 

弱虫ペダル 最新 619話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラーでした!総北高校のクリパ!
青八木のトナカイコス、かわいかったです

 

 



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峰ヶ山ヒルクライムレース 鏑木 VS 高田城

 

高田城が3つのつづら折りごとに勝負するつづらバトル3本勝負を提案
鏑木は勝負に応じる

 

鏑木から早速「ハコガク・メガネ・タカダ」ってあだ名つけられてて笑いました

 

最初のつづら折りへ向けた第一レースが始まる
鏑木は一気に加速
盛り上がる観客

観客が自分のことを話していると気づいた鏑木のテンションが爆アガリする

 

見開きのスタートの描写はアツくなりました
鏑木の「ぼうるあああああ」いいですねー

 

高田城は鏑木の加速力に舌を巻く
銅橋と互角に戦ったというのも納得だと

 



 

つづら折りの1本目はしかも坂が緩くスプリンターにピッタリだったのだ

 

1本目は鏑木の勝利ですかね。2本目から高田城のターンでしょうか

 

ゴールが目に入り、どうしたメガネ・タカダ?と振り返り高田城を煽る鏑木
次の瞬間に、高田城のプレッシャーが上がるのに気づく

高田城はバイクを腕で押し込み左右に振り回してダンシング
異様な姿勢にも関わらず、あっという間に鏑木に追いつく

 

巻ちゃんのスパイダークライムかと思いましたが、また別みたいですね

 

鏑木は高田城の目の奥が笑っていないことに気づく
高田城は自らのダンシングについて解説
積極的に自転車に傾きを与えることで更に加速する、つまり腕を使って加速するのだと

高田城は自らのダンシングをスケーティングダンシングと呼び
スピードスケートに着想を得たのだと説明する

 

高田城語るねー。そして出し惜しみなく必殺技使ってきました
これは第一のつづら折りすら勝ち目ナシでしょうか

 

 



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鏑木は負けじと加速
なんとかゴールであるつづら折りの街頭に先着する

高田城は悔しがる様子はなく1本めが終わると同時に2本目が始まっていると指摘
2本目は、斜度があがり鏑木は思うように加速できない
自分はオールラウンダーなのにと首をかしげる鏑木の背後で高田城はスケーティングダンシングは山の方が速いとつぶやいた

 

目が笑っていないと気づいたあとから高田城が怖くなってきましたね
最後の一コマはもう完全に笑ってない。狂気を感じさせる

峰ヶ山ヒルクライムレースは段竹が主役だと思ってたんですけどしばし出番なさそうです
鏑木と高田城の勝負、第二、第三のつづら折りでコテンパンにやられて、そこへ段竹と小野田が助けに入るって展開でしょうか

 

弱虫ペダル 620話へ続く
 

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