弱虫ペダル 620話 ネタバレ 感想 つづらバトル2本目 高田城 絶好調

漫画「弱虫ペダル」最新第620話「 」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城と鏑木によるつづら折り三本勝負がはじまる。一本目は鏑木が勝利するも、鏑木は高田城の不気味なプレッシャーを感じていた。斜度があがる二本目がスタートする。

 



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前話、弱虫ペダル 619話の振り返り

 

弱虫ペダル 619話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。高田城が鏑木を煽り、鏑木と高田城はつづら折りバトル三本勝負に。一本目はスプリンターに有利なコース

リードする鏑木に高田城はバイクを腕で押し込み左右に振るダンシングで追いついてみせる。スケーティングダンシングと呼ぶそのダンシングはスピードスケートから着想を得たものだった。鏑木はなんとかゴール。二本目が間髪入れずに始まる。

 

弱虫ペダル 最新 620話 ネタバレ 感想

 

センターカラー、扉絵は高田城でした
高田城の知識が壁一面の銃として描かれる描写かっこいいですよねー。アニメで見てみたい

 

 



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鏑木 VS 高田城 つづらバトル二本目

斜度が少しあがった2本目
鏑木はいつも峰ヶ山で練習しているし、自分はオールラウンダーだからと言い聞かせようとする
次の瞬間、少し後ろにいたはずの高田城が追いつき、オールラウンダーなんだろ?と鏑木の心を読んだかのような発言

驚く鏑木
高田城は狂気を感じさせる笑みを浮かべながらスケーティングダンシングを開始
スピードスケートのシューズのように、バイクの後輪のエッジを効かせ加速
荷重がかかるほどスピードがあがるダンシングは山で更に加速するのだった

 

高田城、怖い・・・

スケーティングダンシングが登りに強いということで高田城もクライマーですか。
そうなるとハコガクは既に主要メンバーの3人がクライマーって事ですね

真波、悠人、高田城

 

鏑木に並ぶ高田城
杉元はデータが少なくて困っていたが、鏑木に代わってくれて助かったと
鏑木は冷や汗をかいたのに気づき、とっさに隠す

高田城から逃げるように進む鏑木
背後に高田城の存在を感じながら、まるで自分がトンビに狙われるネズミのような気分だった

 

鏑木も弱くないハズなんですが、高田城が強すぎるんですかね
登りで勝負ってのがそもそも無茶でしたか

 

 



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スタートの号砲を待つように背後で距離を保つ高田城
リズムを変えると付け込まれると警戒した鏑木だったが2本目のコーナーが見えて動きが乱れてしまう
一瞬の隙を突いて高田城が加速し、そのまま鏑木を追い抜いていく

 

見開きでの高田城の追い抜き!!ド迫力でした

 

必死に喰らいつこうとする鏑木だったが敵わず
3mの差をつけられて2本目の街頭は高田城が制した

 

ヨユーの高田城のゴール
なんか、高田城人気がでそうな予感です

 

敗れた鏑木にスプリンターへ転向したほうが良いと嫌味を言うも
鏑木はハコガクへ転校?と勘違いし、一瞬ハコガクへの入学を迷う

びっくりする高田城
気を取り直して3本目がスタート
そこで高田城は鏑木にクイズを出す。
「使えば使うほど増えていくものはなぁーんだ」

 

 



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鏑木笑わせてくれるー。転校ってそりゃ、耳で聞いただけじゃどっちかわかんないよね・・・んなわけあるかー(笑)
3本目普通にやると2回目よりも斜度が上がるわけなので勝ち目アリませんが、鏑木に策はあるのでしょうか

鏑木のなぞなぞの答え・・・筋肉ですかね???

正解は・・・年明けだよ。。。。気になる

 

弱虫ペダル 621話へ続く
 

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