弱虫ペダル 623話 ネタバレ 感想 鏑木のやってみたかったこと

漫画「弱虫ペダル」最新第623話「高田城の証明」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城と鏑木によるつづら折り三本勝負、ラスト3本目で高田城は鏑木を軽く突き放せたと思っていたが予想外に鏑木が食らいつく。最後のコーナーで鏑木はやってみたいことがあったと思い出す

 



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前話、弱虫ペダル 622話の振り返り

 

弱虫ペダル 622話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。高田城と鏑木のつづら折り3本勝負。3本目、鏑木を突き放したと確信していた高田城だったがすぐ後ろに鏑木がつける

鏑木は小野田から段竹を守るように言われた、ハコガクの一角を崩してみせると意気込む。高田城は想定外の鏑木の食らいつきに戸惑いつつ再加速、しかし鏑木はそれでも食らいつき、遂には高田城を抜かす

最終コーナーに並んで入るふたり、その時ふと、鏑木はここでやってみたいことがあったと思い出す

 

弱虫ペダル 最新 623話 ネタバレ 感想

 

鏑木のやってみたかったこと

つづら折り勝負、最後のカーブに差し掛かる
鏑木は普段の練習では絶対にできないことをやってみたかったんだと思い出す

高田城は引き離しても引き離してもついてくる鏑木の走りに焦る
痛みのスイッチを切った?チームメイトを守るため?意味がわからないと困惑
しかし、物理の法則は根性では捻じ曲げれないと気を取り直す

再びスケーティングダンシング
最後のコーナーはなんと斜度15%

 

 



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高田城、精神的な弱さはありそうですね。鏑木はなんだかんだネアカなので長時間のレースには鏑木が向いてそうです
にしても斜度15%ってどんな感じなんだろう・・・日本最大斜度の坂が見てみたい!

 

高田城が少しリード
このコーナーを抜けると100mほどのゆるやかな登りとなり、つづら折り勝負のゴールの街灯が待つ

下を向く鏑木、そのままカーブを曲がらずにガードレールへ真っ直ぐ進む
意識を失ったのだろうと勝利を確信する高田城

 

スタート地点では手嶋と青柳がゴール地点行きのバスに乗り込むところだった
青柳は鏑木が峰ヶ山での練習中に言っていたことを思い出していた
鏑木は嬉しそうに、3本つづらでひらめいた攻略法があるという
カーブを普通に曲がると斜度がキツく失速、だから
ガードレールの支柱の左から5本目めがけてまっすぐ進むのだという

 

・・・鏑木がめっちゃ考えて説明してる!賢く聞こえる・・というかもしかして鏑木って賢いんじゃ・・

 

鏑木が意識を失っているのではなく前を向いてガードレールに直進しているのに気づく高田城

再び回想シーン
鏑木はガードレールに到達したら、45度の鋭角ターンで折り返すのだと青柳に説明を続ける
距離はかかるが、そうすることで斜度は3%、スプリンターが最も得意とする斜度で直線に入れるのだと説明

青柳は無理だと応える、なぜなら反対車線に飛び出してしまうから。練習では使えないと。

 

 



 

鏑木は練習ではできなかった作戦を、車が通らない、試合で実現することができたのだった
高田城を見据え、加速体勢に入った

 

実は知能派!鏑木かっこえええ。2年目の鏑木は違いますねー。進化してる!!
これで高田城には勝利するかな?次回遂に決着のようなのですが・・・ほんとどっち勝つでしょうねー

最後無事に青柳にゴールするとこ見せれるといいんですが、それは叶わないかなー

 

弱虫ペダル 624話へ続く
 

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