弱虫ペダル 624話 ネタバレ 感想 鏑木の ほうるああああるああ

漫画「弱虫ペダル」最新第624話「咆哮のスプリント」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城と鏑木によるつづら折り三本勝負、ラスト3本目、鏑木はカーブを普通に曲がるのではなくガードレールに直進、そこから切り替えして斜度を3%にした。鏑木の最後の猛追がはじまる

 



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624話の続き、弱虫ペダル 最新625話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 623話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 623話の振り返り

 

弱虫ペダル 623話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。高田城と鏑木のつづら折り3本勝負。3本目、離しても離しても追いついてくる鏑木の粘りを理解できなかった高田城、しかしコーナーに差し掛かり鏑木は引き離されてしまう

鏑木は普段の練習中に青柳につづら折り3本目のコーナーの攻略法を思いついたと話したことがあった。遠回りになるがガードレールまで直進し、切り返すことで斜度が3%、スプリンターが得意な斜度になるのだという

練習中は車が走っており対向車線に出てしまうためできなかったが、鏑木はぶっつけ本番でこれをやってみせた

 

弱虫ペダル 最新 624話 ネタバレ 感想

 

つづら折り 3本勝負決着

鏑木はガードレールを背に直線コースを設定
叫びながら加速

高田城は鏑木の圧を感じ焦る

 

 



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これは、アニメだったら勝利のテーマがかかるとこですね!(笑)
ほうるあああああああ 見開きかっこいいですーーー鏑木ぃぃぃぃ!!

2年目の鏑木はやっぱり違う!!

 

自分を落ち着かせるように、高田城はゴールに近いのは自分だと言い聞かせようとする
しかしすぐ隣に鏑木が並び
次の瞬間、鏑木は高田城を抜く

 

冒頭から鏑木無双
見開きに次ぐ見開き、ド迫力なゴール前の逆転劇
鳥肌たちました

コマ割りもどんどん進化してってますね

 

スケーティングダンシングで追いつこうとする
高田城の頭の中ではどうして鏑木が前を走っているのか?と思考が追いつかない

自分の方がゴールラインに近かったはず
斜度を回避するために遠回りして、追い抜けるはずがない、理論が破綻してると

鏑木が何かつぶやいているのに気づき耳を澄ます
鏑木はスプリントちょーきもちいいと口にした

 

あかんーこれは鏑木にフォーリンラブ!
主役感ある
弱ペダ史に残る名シーンになりました

次期エースは鏑木しかない!
でもやっぱオールラウンダーじゃなくってスプリンターですね(笑)

 



 

 

あっけにとられる高田城をよそに、鏑木はゴール
楽しかったーと口にするのを聞いた高田城
気持ちいいとか楽しいとか、それが理屈を越えたのかとと考える

喜ぶ鏑木

しばらくすると、後続がやってくる
肩で息する鏑木は小野田と段竹の到着を喜ぶ

 

つづら折り3本勝負、地味で短いコースでしたけどラストはこれでもかっ!ってくらいアツい走りでした。
ここで鏑木はリタイアしちゃうんでしょうか、しばらくは段竹の後ろで引っ張ってもらうのかなー

次は悠斗が動き出す予感

 

弱虫ペダル 625話へ続く
 

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