弱虫ペダル 625話 ネタバレ 感想 峰ヶ山ヒルクライム 本当のエース

漫画「弱虫ペダル」最新第625話「騎士と王」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城と鏑木によるつづら折り三本勝負、ラスト3本目、鏑木は練習中に思いついたコースでスプリント加速。高田城を抜き去り、見事勝利を収めた

 



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前話、弱虫ペダル 624話の振り返り

 

弱虫ペダル 624話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。高田城と鏑木のつづら折り3本勝負。3本目、ガードレールを背に45℃ターンを決めた鏑木が急加速

高田城はプレッシャーを感じるがゴールに近いのは自分だと言い聞かせようとする、しかし鏑木があっという間に高田城を追い抜く

なんとか追いつこうとする高田城、どうしてこんなことが・・・と思考が追いつかない。そのまま鏑木がゴールし勝負を決めた。しばらくして小野田、段竹、新開悠人が追いついてきた

 

弱虫ペダル 最新 625話 ネタバレ 感想

 

ゴールまで残り4km

鏑木に合流した段竹と小野田
久しぶりの再会を喜ぶ段竹と鏑木
腕を組み、鏑木の汗、呼吸を感じた段竹は鏑木が死闘をくぐり抜けたのだと理解

 

 



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ふたりが仲良しなのが伝わりますね。
段竹の実力はまだ測りかねますが、鏑木と同じくらいのレベルだとアツい2人になりますよね

 

段竹は鏑木が自分のために飛び出したのだとばかり思っていたが
レース前に一番に応援してやると言った約束を果たそうとしていたのだと気づき、誤解していたと謝る。

鏑木は残り4kmはしゃげよと伝える、そして小野田に後を託し後方へと置き去りになる

 

せ・・・せつねえええ
高田城も削ったと言ってましたけど、高田城は残ってますもんね・・・勝負には勝ったけどレース自体の成績は高田城に敗けたことになるのか

 

ゴールまで残り4km
ハコガクと総北、2対2の勝負に注目が集まる
斜度18%の壁坂を登る

 

鏑木の思いを胸に加速する段竹
小野田が先頭を代わる

 



 

後ろにつけていたハコガクのふたり
残り3km地点
小野田の走り方を見て、今年は小野田がエースではなく、段竹がエースなのだと悟る
何の思惑かと考える高田城だったが、エース対決で段竹に負けるわけがないと新開悠人は余裕を見せる

 

「オレ新開悠人ですよ?」って言ってみてー(笑)
すごい自信ですね、ここで段竹が勝てたら・・・アツい展開ですけど、その後のインハイで新開が悔しさから大化けしそうでもありますね

鏑木と高田城の勝負でかなり引っ張った感があったんですが
早くもゴール前3km、意外と早々に決着がつくかもですね
小野田が段竹をエース任命した理由も明かされるのでしょうか

 

弱虫ペダル 626話へ続く
 

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