弱虫ペダル 626話 ネタバレ 感想 峰ヶ山 ゴールまで3km 仕掛ける新開

漫画「弱虫ペダル」最新第626話「スズメバチ」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、高田城に勝利した鏑木に追いついた小野田と段竹。段竹は鏑木の労をねぎらうも、鏑木はゴール前4.5km地点で力尽きる。残り3kmとゴールに迫った2チーム、勝敗の行方は?

 



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前話、弱虫ペダル 625話の振り返り

 

弱虫ペダル 625話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。鏑木に追いついた段竹と小野田。段竹は鏑木が自分自身のために飛び出したのではなくレース前に1番に応援してやると約束したことを果たすためだったのだと理解し、誤解していたことを謝罪

鏑木は4.5km地点で力尽きる。小野田と段竹、高田城と新開悠人の4人でゴールを目指す。ハコガクの2人は小野田の走りからこのレースのエースは小野田ではなく段竹なのだと理解する

ゴール前残り3km,壁坂を登る2チーム。高田城は総北がなぜ段竹をエースにおいたのか測りかねていたが、新開は負けるわけがないと自信を見せた

 

弱虫ペダル 最新 626話 ネタバレ 感想

 

峰ヶ山ヒルクライムレース 残り3km

ゴールまで残り3km地点
両チーム壁坂を登る

ゴールが近づくにつれて増えていく地元総北のファンの声援
新開は逆境は嫌いじゃないと闘志を燃やす

 

完全アウェイな状況と聞くと、映画版の熊本のレースを思い出します
箱学は強豪なので遠征が多そうだし、アウェイな状況は意外と慣れているのかもしれませんね

 

 



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加速した新開は小野田と段竹に追いつく
事前に高田城に段竹がエースなら負けるわけがない、自分から仕掛けると話していたのだった

新開は段竹をガードレースに押し寄せる
エースに選ばれたのは実力なのか、たまたま巡ってきた機会にチャンスキタ~と思うタイプなのか?と
新開は自分で手を伸ばして手に入れるものがチャンスだと持論を展開する

 

兄と比べられてきた新開悠人に道場するとこもありますけど、こりゃ完全にヒールですね。

 

段竹は新開の圧に気圧されそうになるも、自分も譲らないと
これまで近くで見てきた総北の走りを思い出し応えた

ゴールまで残り2.5km
新開は勝負だと言って、更に加速していく

焦る高田城
段竹がエースだということは小野田がアシストをすることだと・・・

小野田は段竹に全開で前を追うから離れるなと段竹に伝えた

 

おおおおおお、これは山王の本気が見られそうです!MTBの効果でなんか走り方とか進化してたら面白いんですけどね
いつも走り慣れた練習コースなので恐ろしい加速が見られそうです

無事に段竹がゴール出来たらいいんですけどね・・・・ついてけるかなー

 



 

次回は連載13周年記念巻頭カラー!!うはああたのしみいい

 

弱虫ペダル 627話へ続く
 

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