弱虫ペダル 627話 ネタバレ 感想 峰ヶ山ヒルクライム 段竹を引く小野田

漫画「弱虫ペダル」最新第627話「全開の小野田坂道!!」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、ゴールまで残り3kmの地点で新開悠人が仕掛ける。新開は段竹を煽り、残り2.5km地点で飛び出した。小野田は段竹を引き、全開で加速する。

 



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627話の続き、弱虫ペダル最新628話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 626話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 626話の振り返り

 

弱虫ペダル 626話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。ゴールまで残り3km、両チーム壁坂に挑む中、新開悠人が仕掛ける。段竹に体当たりしガードレールまで寄せる

抗う段竹にエースにラッキーで選ばれて嬉しいか?自分は泥にまみれて掴んだチャンスこそ意味があると考えていると語る。気圧されそうになる段竹だったが総北のじゃー時の重さを思い出し自分も譲らないと反論する。

残り2.5km地点、新開が飛び出す。小野田は牽引役として全開で加速すると段竹に伝えた。

 

弱虫ペダル 最新 627話 ネタバレ 感想

 

連載13周年記念ということで巻頭カラーでした!
見開きは自転車を担ぐ小野田!

いつもよりもたくましい感じがする!!さすがキャプテン。
そして連載13周年って凄い。まだ作中では2年しか経ってないのに(笑)
あと10年は高校で行けそうですね。大学編もやれるし後20年は連載続けていただきたいです!

 

 



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峰ヶ山ヒルクライムレース 残り2.5km

先に飛び出した新開を、小野田は追う体勢に
段竹に絶対に離れるなと伝える

 

小野田の見開きケイデンス!!
ぐるぐるぐるが怖い(笑)

 

間近で小野田の加速を目にする段竹
足が見えなくなり、背中から圧を感じる

そして、このままだと離されてしまうことを悟りハンドルにしがみつき前屈みに
次の瞬間小野田は加速

 

必死に食らいつく段竹
目がチカチカし、記憶がところどころ飛ぶ
これがインハイレベル
そして小野田の存在の大きさに改めて気付かされる

 

段竹から見た小野田っていうのが新鮮です
確かに2連覇してるんですもんね。凄い先輩ですよね。

 



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そして、高田城はこの辺でお別れでしょうか・・小野田がエースじゃないってことは小野田がアシストに回るってことだとか
色々と解説してくれるからありがたかったんですけどね

 

小野田は後ろを振り返り辛い時は支えてくれた皆のことを思い出してと笑顔を見せる
段竹は一瞬ペースを落としてくれるのかと期待したが、小野田はこのまま行くと続けた

段竹は自分がいかに普通なのかと認識させられ、同時に支えてくれた同期や先輩がいることを思い出す
小野田にペースを上げるように告げ、段竹はアツい想いを胸に加速する

 

小野田爆速なはずなのに、新開悠人がまだ見えない!
新開もかなり速いってことなのか、それともまだゴール前2km付近なのか・・・

次回は追いついて、ゴール前段竹にバトンを託す展開まで行きますかねー

 

 



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弱虫ペダル 628話へ続く
 

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