弱虫ペダル 630話 ネタバレ 感想 峰ヶ山で吠えろ 段竹竜包!

漫画「弱虫ペダル」最新第630話「最後のカウントダウン」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、ゴールまで残り800mの地点、新開に追いついたと安堵した段竹の隙を突き新開悠人が再加速。レースが決まってから毎日練習を続けた小野田と段竹。ゴールまで残り500m、まもなく段竹が発射

 



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630話の続き、弱虫ペダル最新631話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 629話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 629話の振り返り

 

弱虫ペダル 629話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。ゴールまで残り800m、新開悠人に追いついた小野田と段竹。段竹はそろそろゴールスプリントかと考える

段竹の考えを察したかのように隙を突いて新開悠人が更に加速。小野田は段竹を連れて追いかけるも残り10mが縮まらない

ゴールで待ち構える総北メンバー。手嶋に策はあるのか訊かれた今泉と鳴子。ふたりは策はないが、小野田と段竹は毎日峰ヶ山で練習したと説明。小野田は40秒で追いつくから発射の準備をと段竹に伝える

 

弱虫ペダル 最新 630話 ネタバレ 感想

 

峰ヶ山ヒルクライム ゴールへ発射

ゴールで小野田たちの到着を待ち構えていた鳴子や手嶋たちは新開悠人を先頭とした3人が視界に入る
新開悠人を追いかける小野田と段竹

段竹は小野田から言われた40秒で追いつく宣言の40秒をカウントダウンする

 

 



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これ地味に小野田にプレッシャーですね。耳元で数数えられたら私、焦るー(笑)

 

ゴールまで残り400m
段竹は高鳴る心臓、高まる緊張を抑えようと目をつむる
観客は総北のふたりがくっついて走っているのを見て、すごく練習したんだろうと感心する

 

段竹は心臓を飲み込めと歯を食いしばる
カウントダウンが続く

 

ヤバいドキドキしてきたあああ

 

残り300m
小野田は段竹の背中に手をやる

 

回想
ふたりは前に出るときに背中を押せないかもしれないので、合図を決めようと話す
段竹は飛び出すときに言ってほしい言葉があるとお願いする

 

 



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レースに戻る
小野田は段竹の背中を押しながら叫ぶ
山頂を獲れ!!段竹竜包

 

あかんー泣いちゃうーー
アツい、アツすぎる

 

段竹は力がみなぎるのを感じる
恐怖は不思議と無くなっていた

段竹が寄せてきたことに驚く悠人

レース遥か後方に取り残された鏑木ははしゃぐぜという段竹の声は聞こえたように
吠えろと応えた

 

勝利しかない!!油断してた新開悠人に泡吹かせてやってくれ!
なんならそのまま小野田も新開抜かしちゃえたら面白いんですけどね(笑)

 



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次回決着でしょうか!?

 

弱虫ペダル 631話へ続く
 

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