弱虫ペダル 632話 ネタバレ 感想 峰ヶ山ヒルクライム決着 優勝は誰の手に

漫画「弱虫ペダル」最新第632話「星に願いを」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、ゴール前残り300mで飛び出した段竹。これまでにない加速で新開に並ぶ、新開は再び加速してなんとか段竹を引き離そうとする。並んだ状態でふたりはゴール前残り100m地点へ

 



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632話の続き、弱虫ペダル最新633話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 631話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 631話の振り返り

 

弱虫ペダル 631話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。ゴールまで残り300m、段竹は吠え新開悠人を追いかける

これまでとは異なるプレッシャーを感じる新開。段竹に並ばれると再加速し引き離そうとするも段竹は喰らいつく

ゴールまで残り100m、ふたりは最後のスプリント体勢へ

 

弱虫ペダル 最新 632話 ネタバレ 感想

 

峰ヶ山ヒルクライムレース 決着

ゴールまで残り100mを切る
新開悠人に喰らいつく段竹

引きちぎろうとする悠斗が先頭、少し遅れて並ぼうと必死な段竹

 

ゴール前、バリアゲート入るとテンションあがりますね!!

 

 



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残り60m
観客の歓声の中、新開はギアを重くしてもう1段加速
段竹に最高の舞台で華々しく散れと言い残す

 

まだ、加速できるの?悠斗凄いです。
そしてこんなに必死な悠斗の表情は初めてかもしれません

 

しかし段竹も加速し、ついに悠斗に追いつく
残り30m

悠斗は段竹に視線を向けるが、段竹は悠斗には目もくれずゴールだけ見つめながら進んでいた
頭の中ではそれでも、新開悠人に並ぶのだと何度も言い聞かせていた

 

ゴールしか見えない。頭の中は追いつくことだけに集中している!
まさにゾーンに入ってますね

 

できるはず。たくさん勇気をもらったと段竹はいつかの練習後の鏑木との会話を思い出す
エースのプレッシャーに頭を抱えていた段竹に、鏑木はイメトレしても足りないなら寝る前に窓を開けて
星に願えとアドバイスしたのだった

 

ろ・・・ロマンチック!(笑)
鏑木といると楽しそうですね

 

 



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アドバイスどおり星に願った段竹
このレースで全力が出しきれますようにと

峰ヶ山ヒルクライムのゴールライン
最初に到達したのは段竹だった

 

おおおおお鳥肌ーーーー
かっこよかったーーゴールシーン
まさか段竹が勝つなんて思いもしませんでしたが、途中で回想シーンとして語られた毎日の練習を思えば納得の結果ですね。

遠征して敗れた箱学のふたりに、新キャプテンの真波は何を言うのでしょうか
そして、小野田の段竹へのねぎらいの言葉も楽しみです

これで、段竹は今年のインハイのレギュラーは固いかなー

 

弱虫ペダル 633話へ続く
 

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