弱虫ペダル 633話 ネタバレ 感想 真波山岳参加のもう一つのレース

漫画「弱虫ペダル」最新第633話「ゴールラインを越えたあと」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、ゴール前最後の戦い。ギアを1段あげて粘る段竹を引き離しにかかった新開悠人だったが最終的にゴールを割り優勝したのは段竹竜包だった。

 



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633話の続き、弱虫ペダル最新634話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 632話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 632話の振り返り

 

弱虫ペダル 632話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。ゴールまで残り100m、新開悠人が少しのリードを保ったままゴールへ猛進。段竹はなんとか喰らいつくも更に悠斗はギアを上げる

引きちぎったと確信した悠斗だったが段竹はまだ喰らいつく。そればかりか、悠斗には目もくれずゴールへ飛び込んでいく。段竹はプレッシャーに悩んでいた頃、鏑木からやるだけやったなら後は星に願えと言われたのを思い出していた

ゴールラインを最初に割ったのは、星にレースで勝てるように願った段竹だった

 

弱虫ペダル 最新 633話 ネタバレ 感想

 

もう1つのレース

勝利した段竹だったが、ゴールしてしばらくは何が起こっているかわからないでいた
優勝は総北というアナウンスを聞いて、小野田が追い上げ優勝したのかと後ろを振り返る
小野田はちょうどゴールしたところだった

段竹はようやく、自分が新開悠人を下し優勝したのだと理解した
両手を高く挙げて喜びを爆発させる

 

 



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良かったねーー。段竹記憶が飛ぶくらい前しか見てなかったんですね・・・
ひょっとしたらレースで優勝することも初めてなのかもですね

 

箱学のテントに高田城が入ってくる
悠斗は敗けたことを詫びる
高田城は賢く立ち回れと言ったはず、相手に足を使わせて疲れさせて勝つのがロードレースの定石だと指摘
新開悠人はそんなせこい走りはできない。それに俺は新開悠斗すよ?と応えた

新開は来年のインハイでのリベンジを誓う

 

敗けた新開
あまり悔しそうではないですね。新開悠人だからかな(笑)

高田城は去年インハイ出場出来ませんでしたが、やっぱ先輩だし新開に駄目だしするポジションなのですね。
インハイ行ってない先輩に言われたくねーみたいなのは無いのな

 

表彰式を見つめる高田城
小野田が無名の段竹をエースに起用しつつ、自らはアシストに徹するという戦術をとったことに感心
真波に電話で状況を報告

真波はHAKONE道ヒルクライムに出場しぶっちぎりで優勝し、レコードを更新していたのだった

 

 

 

真波なんで来てないのかなーと思ったら他のレースが同じ日にあったんですね。
というかあっちの箱根のレースには総北は出なかったんですね
今泉と鳴子はあっち行っても良かったんじゃ・・・

 

高田城は真波からのビデオメッセージを小野田に見せる
小野田はライブ配信だと勘違いしペコペコとお辞儀

 

小野田の頑張りをねぎらう今泉
安堵した小野田は疲れて腰を抜かす

 

一方京都伏見では、現キャプテンの水田が時期キャプテンを発表しようとしていた

 

京都伏見は御堂筋で間違いないですよね
御堂筋がキャプテンって・・・すごい厳しいチームになりそうです。来年入ってきてくれる1年に京都伏見は期待ですねー
なんかクレイジーなのが入ってきそうですが、むしろ逆にめちゃくちゃポジティブでキラキラしたキャラが京都伏見に登場っていうギャップ展開も面白そうです

 

弱虫ペダル 634話へ続く
 

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