弱虫ペダル 最新 634話 ネタバレ 感想 京都伏見次期キャプテン発表

漫画「弱虫ペダル」最新第634話「御堂筋と道」のネタバレ感想です。峰ヶ山ヒルクライムレース、優勝した段竹は喜びを爆発させる。同じ頃、真波山岳は箱根で開催されていた別のレースで優勝。京都伏見では次期キャプテンが発表されようとしていた

 



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前話、弱虫ペダル 633話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 633話の振り返り

 

弱虫ペダル 633話 ネタバレ

峰ヶ山ヒルクライムレース。1位でゴールした段竹だったが、走るのに必死で記憶が飛んでおり何が起こったかしばらくわからないでいた。

ようやく状況を理解した段竹は喜びを爆発させる。敗れた新開悠人は高田城にインハイでのリベンジを約束する。

今泉はアシストの役割を果たした小野田を労う。高田城は真波山岳に状況を報告、真波は箱根のレースに出場しレコード記録で優勝していた。

同じ頃、京都伏見では次期キャプテンが発表されようとしていた

 

弱虫ペダル 最新 634話 ネタバレ 感想

 

京都伏見次期キャプテン発表

京都嵐山
府道50号線の険しい道を御堂筋が進む
ペダルを漕ぎながら、石垣に言われた頼る力が足りないという言葉を思い出していた

誰かの力を借りるのは弱者の理屈、自分だけで強さを追求するのが正しいはずなのに
タオルのように包み、暖めあえというのかと自問自答を繰り返す
その先に何が・・・と考え浮かんだのは亡き母の言葉だった

 

 



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相変わらずのストイックさですが、2年連続結果を残せず
何かを変えようとはしているみたいですね・・・御堂筋がチームに頼りチームワークを発揮できたら・・・
京都伏見が全然違うチームになりそうです

 

京都伏見 
自転車競技部 部室

現キャプテンの水田が2年の船津を新キャプテンに指名

 

急にモブが新キャプテン!!(笑)
まさかな展開すぎる・・・

 

キャプテンに指名された船津はド緊張してドタバタ

山口はやっぱり御堂筋に相談なしに決めてまずいのでは?と水田に言うが
水田はインハイ後全く部室に顔を出さなくなった御堂筋はこのまま退部するだろうと反論

 



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敗れたのは御堂筋のせいだという水田
山口は石垣から御堂筋の良心になってやってくれと言われた時のことが脳裏に浮かびながら
敗けたのは自分たちが御堂筋の良心になれなかったからだと語る
御堂筋は2日目、ほぼ1人の力で勝ってみせたし、敗れた後も一言も言い訳を聞いたことはない
自分たちが御堂筋に寄り添い助けようとしなかったからだと

 

山ぐっちゃん・・・・泣かせる
後悔してんだな、インハイ2年目

 

水田はそうは言っても新キャプテンが決まっていないのは自転車部だけ、もう待てないという

そこへ御堂筋が登場
頭はウニのような髪型に

部室の外にいた小鞠が誰がキャプテンになるか揉めているのだと状況説明
山口は御堂筋の絞られた肉体に目が留まる

御堂筋は自分がキャプテンをやろうと名乗り出た

 



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結局御堂筋がやるんですね笑笑
やっぱそうこなくっちゃですね。
冒頭の、タオルのように包み込む感じ・・・どうなるんでしょうか
あとあの髪型、インハイまでになんとかなるんですかねーー

京都伏見は御堂筋と小鞠しかメンバーいないので、あとはすごい1年がたくさん入ってくるといいんですけどねー

 

弱虫ペダル 635話へ続く

 

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