弱虫ペダル 637話 ネタバレ 感想 元サヤ新入部員たち登場

漫画「弱虫ペダル」最新第637話「新たな歪み」のネタバレ感想です。次期キャプテンに決まった御堂筋に祝福の電話をする小野田。御堂筋はよきせぬ電話に戸惑う。自転車部のレベルが下がっているから今入り直せばインハイに出れるチャンスだと話をするのは川田と桜井だった。

 



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前話、弱虫ペダル 636話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 636話の振り返り

 

弱虫ペダル 636話 ネタバレ

小野田は御堂筋に電話しキャプテンになったことを祝福。戸惑う御堂筋、構わず小野田は話を続けるが途中で電話が切れてしまう

廊下では桜井と川田が自転車部のレベルがオチている。今なら部に入り直してインハイに出るチャンスだと話をする

 

弱虫ペダル 最新 637話 ネタバレ 感想

 

自転車競技部・・・再び!?

昼休みのベルが鳴り、段竹と鏑木が教室を飛び出す
目指すは購買部
ふたりで木曜日限定のスペシャルヤキソバ甘カラソースたっぷりコッペパンを買うためだ

 

ドラマとかでよくあるシーンだ!
焼きそばパンおいしそう

 

 



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なんとか最後の2つをゲットし、喜んでいると背後から川田と桜井が声をかけた
歩き食いする鏑木にバカだろ?と挑発的な川田

鏑木は相手にせずにその場を去ろうとするが、元自転車競技部だという川田の話に興味を持つ
先輩たちの弱みが握れる話が聞けるかも?と期待したからだ

 

鏑木、大人になったら悪い人に騙されちゃいそうで心配です(笑)
川田の制服着崩し感が新鮮です。弱ペダにいなかったタイプ

にしても回想シーンで川田と桜井が今泉の横で名前呼ばれているシーンがありましたが
本当に元自転車競技部だったんだ・・・しかもかなりキャラ変してる

 

まずは俺からの質問に答えろと川田
この間の峰ケ山ヒルクライムのレベルが低かったかと尋ねる

質問の意図を計りかねるふたりだったが、まぁ低かったと応える鏑木
川田は納得した様子でインハイ行ってない段竹でも優勝できたのだからなとほくそ笑む

 

感じ悪い・・・何を確認したいんだよ!

 

 

 

鏑木はキレて段竹が努力したから優勝したのだと噛み付く
川田は努力したら1位になれるほどスポーツの世界は甘くない
自分は身をもって知っている
小野田も運がいいだけだと

 

ふたりはイラつきながらもその場を去り、放課後部室で杉元に一部始終を説明
杉元はふたりをなだめつつ、川田はテニス部に入り直し、1年の新人戦で県の準決勝へ
桜井も合宿終わりまでは部にいて、その後野球部ですぐにキャッチャーでレギュラーになったのだと説明

そこへ今泉と鳴子もやってくる
今泉は川田が部の規律に反してテニス部を辞めたらしいという

少し遅れてやってきた小野田
嬉しそうに入部希望者がふたりもやってきたという
小野田が紹介したのは川田と桜井だった

川田はあの頃はいろいろ世話になったまたよろしくと今泉の肩をたたいた

 

 

 

意外と早く部に復帰ですね・・・
これはなんか揉めそうな予感しかしない

まだ新1年も入ってないけどインハイレギュラー争いが早速加速ですね。
川田も桜井もそこそこ器用ってことですね。自転車それなりに速いんでしょうが、まずは格の違いを小野田が見せつけてやってほしいです。

不気味なのは桜井ですよね。なんで何も喋んないんだろ・・・
桜井は規律に違反するタイプじゃないんですが
どうして野球部辞めちゃったかね

 

弱虫ペダル 638話へ続く
 

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