弱虫ペダル 640話 ネタバレ 感想 川田 VS 杉元 川田の怨念

漫画「弱虫ペダル」最新第640話「2年前の1年生レース」のネタバレ感想です。川田は杉元にジャージをかけて勝負しようと持ちかけた。杉元は川田が敗けたら、新入部員らしく周りを敬う態度を取るように要求する。川田は驚きの粘りを見せて杉元に並ぶ

 



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前話、弱虫ペダル 639話の振り返り

 

弱虫ペダル 639話 ネタバレ

本峰山の山頂をゴールにしてジャージをかけた勝負をしようと川田が杉元を煽る。杉元は最初は断るも、練習をバカにされたので応じることに。川田が敗ければ、1年と同じように皆を敬う態度を取るようにと要求

勝負が始まる、川田のスタートダッシュに感心する杉元だったが加速し川田を引き離した。しかし川田は粘りを見せて、杉元に追いつく。川田は一年の時のウェルカムレースで杉元が言った言葉が忘れられず、以来杉元が嫌いなのだという

 

弱虫ペダル 最新 640話 ネタバレ 感想

 

杉元 VS 川田

川田はジャージをよこせと吠え加速
杉元に追いついて、肩をぶつける

インターハイの切符をよこせと迫り、肘で杉元を弾く
その間に前へと先行する

 

 



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鬼気迫るとはこのことですね
川田命がけだ・・・

しかしこんな練習中の非公式な勝負でインハイのレギュラーは決まらないと思うよ・・・
あとジャージはサイズ合うかな・・・お気持ち的にもジャージのお古は抵抗ないか?

 

杉元はそうはさせないと追いつくも、直ぐに川田は反応し加速
脳裏には1年の入学したての頃が思い浮かぶ

1年のウェルカムレース当日に滑り込みで入部してきたのは鳴子、杉元、小野田だった
川田はウェルカムレースで今泉に食らいついて2位を獲り、レギュラー側の練習に入れてもらう計画を立てていたのだが1年が6人になったことで焦る
鳴子は強いやつ、小野田は雑魚、杉元は経験者と言っているが見た目から大丈夫だろうと判断

 

川田ここまで考えてたんですね、残って頑張ってたら参謀ポジ狙えたかもですよね。
箱根学園の高田城みたいな

 

3位を目指しレースに参加した川田
交通量の多いエリアにも関わらず初手から飛ばす

 

 

しかし山に入り、今泉と鳴子に抜かれる
最後には小野田に抜かれてしまい、プランは崩壊したのだった

 

その後小野田はレースをリタイヤ
川田は3位の目標が途絶えた時点で気持ちが折れて足を着いてしまったのだった

 

山頂のゴールまで残り3km
行けると確信した次の瞬間、杉元がすぐ背後に
ペースが落ち着いたので追いついた、これは練習の賜物だと言うと
川田はレース後に学校の廊下で言われたことを忘れないと振り返る

レース後に3位であることを自慢した杉元
川田がリタイヤの小野田を抜くと最下位だと聞くと、杉元は笑顔でお気の毒と応えたのだった

 

川田はそのことがこれまで忘れられなかったのだった
ゴールまで残り2km

川田は絶対に杉元を倒すと意気込み、杉元は気迫を感じた

 

 

 

何気ない会話のようでしたけど、たしかにイラッとはしますよねー
気持わかるけど1年以上もその言葉に囚われていたのか・・・

杉元は勝負には勝利しつつ、謝るとこは謝って川田の怨念を成仏させてやってほしい

・・・って桜井、お前はどうしたああああ???

 

弱虫ペダル 641話へ続く
 

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