弱虫ペダル 641話 ネタバレ 感想 ルール違反の川田

漫画「弱虫ペダル」最新第641話「ぶつかる意思!!」のネタバレ感想です。川田は1年のウェルカムレースで2位になる算段だったが杉元達の入部で最下位に。翌日3位になった杉元から気の毒だったねと言われた恨みを忘れられずにいたのだった。

 



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641話の続き、弱虫ペダル最新642話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 640話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 640話の振り返り

 

弱虫ペダル 640話 ネタバレ

川田は1年のウェルカムレースで2位になり、レギュラー側の練習に参加する計画を立てていたのだが、レース当日に鳴子、杉元、小野田が入部し競争が激化

それでも3位を目指したが叶わず、翌日杉元から気の毒だったねと声をかけられ逆上。その時の恨みを忘れていないと勝負を持ちかけたのだった。杉元は練習の賜物だと先行する川田に簡単に追いついてみせるが川田は気迫の加速を見せ、ゴールまで残り2キロの道のりを進む

 

弱虫ペダル 最新 641話 ネタバレ 感想

 

杉元 VS 川田 残り2km

杉元と川田のジャージを賭けた勝負
先にゴールとなる本峰山の山頂に段竹や今泉たちが到着していた
全然敵わなかったと段竹
今泉はゴールまでの2kmは斜度が緩やかでアップダウンが続くため、スピードと斜度の変化に細かく対応することが求められると語る
更にコーナーが多くて狭い道のりは、気持ちが試される道なのかも、前に行きたいと思う気持ちの勝負だと

 

 



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(川田と杉元、どっちの気持ちが強いかの勝負なわけですね。にしても毎日練習した人にそこそこ良い勝負ができる自転車競技って本当に究極細かい差の積み重ねで大きな差がでそうなスポーツですね。裾野が広いとも言えるだろうけど)

 

ふたりはゴールまで残り2kmを切り、まさに今泉の言っていた緩やかなアップダウンが続く道へ
杉元はふらつきながらも必死に川田が食らいついているのを背中で感じている
振り向いて、1年の頃の非礼を詫びる
しかし川田は調子が良すぎると謝罪を受け入れず
自分は野で育った雑草、100で仕返ししなきゃ気がすまないと加速し、右コーナー、杉元の内側を抜いて進む

 

(川田、半沢直樹シリーズ見てるだろ・・・(笑))

 

杉元は内側を通るのはルール違反
公道を使って練習する自転車競技のルールだと怒るが
川田は勝負だからと応じない

 

 

 

杉元はどうしていつもルールを破るんだと急加速
改めて自分が勝ったら、ルールを守らなかったこともこれまでの態度のことも謝ってもらうという

 

(これはあかん。危なすぎるし、川田これで仮に勝ったとしてもレギュラー絶対無理でしょ)

 

またしても右カーブ
ここでもまた川田は注意を無視し、内側を進む

絶対に追い抜くと誓い加速する杉元
しかしゴールまでは残り1kmとなっていた

 

ゴール地点でドリンクを飲みながら話をする鳴子と今泉
今泉は川田が入部したきた頃の話をはじめた

 

おおお、鳴子や小野田が入る前ってことですよね
日数にして2週間とかそれくらいなのかな?
川田最初から自転車競技部に決めてたのかなー。マイチャリも早速買ってるわけだしね
今泉の話の方向によっちゃあものすごく同情してしまいそうです

 

弱虫ペダル 642話へ続く
 

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