弱虫ペダル 642話 ネタバレ 感想 入部当初の川田エピソード

漫画「弱虫ペダル」最新第642話「本峰山、最後の1km」のネタバレ感想です。杉元は1年の頃に非礼を川田に詫びるも受け入れられず。川田はルール違反してコーナーで内側を進む。怒った杉元は必ず勝利して謝罪させると誓う。今泉は入部した当時の川田について語り始める

 



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前話、弱虫ペダル 641話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 641話の振り返り

 

弱虫ペダル 641話 ネタバレ

先にゴール地点に到着した段竹や今泉。ゴールまでの残り2kmは繰り返すアップダウンにコーナーの多さがやっかいで、気持ちの勝負になると今泉

まさにその2kmに到達していた川田と杉元、川田がフラフラになりながらも杉元にピッタリくっついてきていることに驚く。杉元は1年の頃の非礼について詫びるも、川田は受け入れず

コーナーに差し掛かると川田はルールを無視して内側から杉元を抜く。ルール違反して危ないと指摘されるも川田はコーナーでは常に内側最短距離を取り続ける。怒った杉元は必ず勝利し周りへの非礼と合わせて謝罪させると誓う

今泉は鳴子に入部した頃の川田の話をする

 

弱虫ペダル 最新 642話 ネタバレ 感想

 

杉元 VS 川田 残り1km

杉元、川田共に勝利を誓い山頂へと競い合う
川田の体には限界が近づいていたが、これまで自転車競技部、テニス部で辛酸を嘗めてきたことが思い出され
こんな痛みなんでもないとペダルを踏み続けた

 

 



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(テニス部でも生意気な後輩だったんですねー。回想シーンでは小突かれてましたがこのあと辞めちゃったのかな?)

 

川田は自分は雑草で踏まれて、抜かれて強くなるのだと更に加速
追いついてきていた杉元を引き離す

 

(これは・・・ひょっとしたらひょっとするパターンでしょうか。しかし雑草根性なのにどうしてそもそも辞めちゃったんだ・・・)

 

杉元は斜度10%の登りをペースを変えずに登っていることに驚く
下りに差し掛かり、残り500m

体を伏せて空気抵抗を減らして杉元は再び川田に追いつく
次の瞬間、川田はコーナーをまた内側で曲がる

 

(後ろの桜井元気かな・・・桜井孤独に耐えて練習してんかな・・・桜井ってなんで出てきたんだろう・・・)

 

川田の表情から確信犯だと憤る杉元
山頂まで残り300m、必ず追いつくと意気込む

 

 

 

頂上では今泉が入部当初の川田との思い出を語る
入部したのは1日今泉があとだった。
先輩に挨拶を終えた、今泉は川田のことは無視していたが
川田はしつこく前に立ちはだかり自己紹介したのだという

鳴子は何のエピソードやねん!と突っ込む

 

(ほんまや・・・どんだけ卑怯なヤツかってエピかと思いきや(笑)鳴子が相手で良かったですね・・・小野田相手だったら空気に耐えられない・・・) 

 

今泉はその後も何かと川田は突っかかってきたが
常にどうやったら強く、速くなり、どうやったら勝てるかばかり訊いてきたのだという

ひとつ今泉が伝えたことは、誰かと勝負してゴール前までもつれ込んだら、その負けず嫌いは最大の武器になるだろうと

 

空気的には川田優勢ですね。。。。まさかこのまま川田勝っちゃわないですよね?
杉元が敗けたら、内側コーナリングのことを指摘しても、イチャモンつけてるみたいに聞こえるし
杉元は絶対に勝たなきゃいけないんですが・・・なんでこんな良い勝負してんだー(笑)

 

弱虫ペダル 643話へ続く
 

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