弱虫ペダル 647話 ネタバレ 感想 川田 VS 小野田 with ペットボトル

漫画「弱虫ペダル」最新第647話「ハンデ戦」のネタバレ感想です。小野田と川田は日曜日の早朝練の後に約束していたサイクリングへ。川田は1年の頃の金城との思い出を語りながらもタイミングを待っていた。そして激坂を前に突然勝負を切り出した。

 



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前話、弱虫ペダル 646話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 646話の振り返り

 

弱虫ペダル 646話 ネタバレ

川田は授業中も週末の小野田との勝負のことで頭がいっぱいだった。何かアイデアを思いついた川田は嬉しそうに笑う

早朝の4時間の練習を終えた小野田と川田はサイクリングへ。川田は陸上競技場の横にある激坂を案内。そこで突然勝負だと持ちかける

突然の出来事に驚く小野田はコケてしまう。川田がジャンプスタートするも小野田はすぐに追いついてみせ勝負なんてしなくていいというも、川田は実力差があるのは認めるのでハンデ戦だと背負っていたリュックの中身を見せた。それは2リットルのペットボトル6本。これを背負って勝負して小野田が敗けたら小野田からキャプテンの座を奪うという。

 

弱虫ペダル 最新 647話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー
見開きは川田と小野田でした。川田、早くも巻頭カラー飾っちゃうとか大物感あるー笑
そして肩書?もついちゃいましたね。「アンフェア川田」。ストレートーーー笑笑

 

川田 VS 小野田 with ペットボトル

川田がペットボトルを背負ってのハンデ戦を要求
豹変した川田に戸惑う小野田に、川田は自転車競技もスポーツ
究極は勝ち負けしかないのだ、インハイ2連覇して全国の猛者を服従させた気分はどうだとまくしたてる

 



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(めっちゃ煽るじゃんか。しかもこの豹変プリは間近で見るとビビリそうですね)

 

小野田は川田のバッグを何かのサプライズなのかと期待したとうつむく
そして川田の勝負を受け入れバッグを背負う

 

(小野田裏切られた感あって切ない。何期待してたんだろう・・・)

 

勝負を受け入れたのを見て川田は思わず変な笑い声が出てしまう
アッアッアッと笑ってから、再スタートラインを指定

ゴールの森中神社までは5kmの道のりだ

 

(5kmなので意外とあっさり決着付きそうですよね。果たしてペットボトルの重さがどれくらいのハンデになるのでしょうか。っていうかアッアッアッに笑う)

 

飛び出した川田
小野田も加速しようとするが脚が回らない
振り返る川田、得意げにそのバッグは2Lの水が6本、12キロの重さだと説明
小野田の速さの秘密は小さくて軽いから、その軽さを封じた俺の勝ちだという

 

 

 

(小野田・・・そこはリュック受け取ったときに気づいて!!!)

 

雑草から最強へのしあがると高笑いして川田は更に加速
小野田は呼吸を整えてから、それでも追いついてみせた

しかし追いついたときには息が荒く、加速が維持できない
川田はそれを確認すると軽々と前に進む。そして勝負に勝ったら約束通り俺がキャプテンだと告げ、前からお前に思っていたことがあると切り出す・・・・

 

そこは約束してないって・・・・川田に誰か教育してやってくれない?こんな無茶苦茶なのアリなの?
今回は目撃者がいなさそうなのが悩ましいですね。仮に小野田が根性で勝ったとしても、証明できる人いないから
勝負なかったことにしようとかいいかねないなーと

 

弱虫ペダル 648話へ続く
 

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