弱虫ペダル 648話 ネタバレ 感想 川田を止めてほしい桜井

漫画「弱虫ペダル」最新第648話「川田の言葉」のネタバレ感想です。川田は小野田に12kg分のペットボトルを背負って勝負しろと迫り、小野田はハンデ戦を受け入れた。川田にすぐに追いついてみせるも想定以上に重さは足を引っ張り・・・

 



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前話、弱虫ペダル 647話の振り返り

 

弱虫ペダル 647話 ネタバレ

川田がサイクリングではなく勝負を望んでいたことにショックを受ける小野田。川田の提案したハンデ戦を受け入れて、12kgの水の入ったリュックを背負う

ゴールは5km先の神社。ふたりは一斉にスタート。川田が先行。小野田は想定以上の重さに戸惑うも、追いついてみせる。

しかし、小野田は追いつくのが精一杯。川田は再加速しつつ、自分が勝ったらキャプテンは自分。そして前からお前に対して思っていたことがあると切り出した

 

弱虫ペダル 最新 648話 ネタバレ 感想

 

川田 VS 小野田 with 12kg

川田は小野田がインハイ2連覇できたのは運が良いだけ
拾った宝くじで1億あたったと同義だと煽る

 

(川田、今日も絶好調。ここまでゲスいと清々しさすら感じるので、このままインハイのレギュラーに選ばれて御堂筋とやりあってほしいです)

 

さすがにインハイだし・・・と口を挟む小野田に
川田は腑抜けた弱者しかいなかったのだろうと被せてくる

さすがに怒った小野田は訂正してくださいと吠える

 



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川田は巻島のロッカーの一件のときのような圧を感じるが
凄んでないで訂正させたきゃ勝ってみろよと伝え加速

 

(もっと怒っていいぞ!!)

 

川田は走りながらテニス部の先輩や対戦相手から下に見られた苦い思い出を思い出していた
自分は間違っていない。訂正するな、矯正するな!とペダルを踏む

 

(同情はするけど・・・友達いなかったんかなーテニス部に)

 

自転車部の部室に桜井が息を切らしてやってくる
小野田と川田が勝負していると報告

川田は自分たちを再度受け入れてくれた小野田、鳴子、今泉には感謝しているが
人数が足りなくなってくすぶってた野球部員時代を救ってくれた川田にも感謝しているのだと語る

 

(桜井!!待ってたぞ!!今まで何してたんだよ・・・ちゃんと練習はしてたんですね。でも桜井ここにいてもきっとレギュラーは難しいぞ)

 

 

 

しかし川田のやり方は間違っている。だから止めてほしいのだと
鳴子と今泉はハンデがあっても小野田が勝てなきゃ、キャプテンとしての資質がなかったということだと応え助けに行かないという

川田は3人が信頼しあっているのだと気づく
ふたりは助けにいかないけど見学に行くと桜井に場所を尋ねた

 

(結局見に行くんかい!勝負って聞くとウズウズするよな!)

 

小野田は12kgのペットボトルに苦戦
しかし1年の合宿のほうがきつかったと気づく・・・

 

久しぶりにひーめひめやってほしいです
鼻歌交じりに川田抜かして、ぐぬぬぬさせてください

見学者が出ることでゴール前のチートとか、敗けたのに認めないとかそういうのはなくなりそうですね
桜井も一緒に行くのかなー

 

弱虫ペダル 649話へ続く
 

「弱虫ペダル 648話 ネタバレ 感想 川田を止めてほしい桜井」への2件のフィードバック

  1. 一年生時のインターハイ前の事なのですっかり忘れてたよ。しかも意味のあるハンデだったから川田のやっていることと比べる事もなかったな。

    1. サカマキさん
      コメントありがとうございます。ほんとですね1年生のインハイ前なんて現実だと相当昔ですね(笑)

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