弱虫ペダル 649話 ネタバレ 感想 小野田 with 12kg 下りへ

漫画「弱虫ペダル」最新第649話「喰い込むリュック」のネタバレ感想です。川田は小野田がインハイ2連覇できたのは運が良かったからだと煽る。桜井は川田が小野田に勝負を挑んでいる、何か企んでいるから止めてほしいと鳴子と今泉に伝えるがふたりは小野田を信頼し、勝負の邪魔はしないという

 



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649話の続き、弱虫ペダル最新650話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 648話の振り返り

 

弱虫ペダル 648話 ネタバレ

川田は小野田がインハイ優勝できたのは運が良かったから、また対戦相手も皆弱いやつだったのだろう煽る。

小野田は訂正してくださいと凄む。川田は自分は間違っていない。訂正するな、矯正するな!とペダルを踏む

差をつけられた小野田、しかし1年のインハイ前の合宿を思い出しあの頃のほうがペダルが重かったと気づく

同じ頃、川田が小野田に勝負を挑んでいることに気づいた桜井は川田を止めてほしいと部室にやってくる。しかし鳴子と今泉はそれで負けるようなら小野田はそれまでだと相手にしない。勝負は見たいとふたりは桜井に場所を案内させた

 

弱虫ペダル 最新 649話 ネタバレ 感想

 

小野田 VS 川田

小野田は1年の合宿時を思い出し、リュックの重さなどあの時と比べればなんてことはないと捉えた

コースの先のほうから小野田が見下ろせた川田
ゴールまでは残り4kmと大差がついたことを喜び、勝利を確信する

 

(川田のキモ笑い、アッアッがでました!!)

 

 



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小野田は合宿時に思いホイールで絶望した際、巻島が止まって声をかけてくれたのを思い出す
やれると自らを鼓舞、そして体を自転車に水平にしリュックを亀のように背負って走れば肩に重さが食い込まないことに気づく

そこからダンシングができることがわかり、小野田は軽いギアに落として加速
最初加速できなかったのは重りがついたのにいつものギアで加速しようとしたからだった

 

(これで一気に追いつきたい!!なんやかやあと4キロしかない。にしてもこの道誰も通らないんですね・・・)

 

小野田は下りに差し掛かる
リュックの重さでいつもより加速
コーナーが目に入るがブレーキがいつものようには効かない

焦る小野田

同じ頃川田は仮に小野田がリタイアしても俺の勝ちだよなとほくそ笑む

 

 

 

一難去ってまた一難
登りマスターしたと思ったら今度は下りか・・・
これは一回くらいすってんころりしちゃいそうな予感ですね
あ!もしかしたらここでMTBのスキルが役立つとか??

 

弱虫ペダル 650話へ続く
 

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