弱虫ペダル 650話 ネタバレ 感想 川田お気に入りのリュックの運命

漫画「弱虫ペダル」最新第650話「危ない下り!!」のネタバレ感想です。川田と小野田のハンデ付き勝負。川田は有利に勝負をすすめゴールまで残り4kmの地点。小野田はバッグを自転車に水平にしてバランスを取り加速する・・・しかし下りに差し掛かりブレーキが効かない

 



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前話、弱虫ペダル 649話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 649話の振り返り

 

弱虫ペダル 649話 ネタバレ

川田は小野田と差をつけて勝利を確信。ゴールまでは残り4km

小野田は1年の合宿のほうが辛かったと思い出し、巻島に当時かけてもらった言葉を思い出していた

ペットボトルの入ったバッグを自転車と水平にしてバランスを取り加速、これなら追いつけると考えていた矢先、今度は下りに差し掛かり重さでブレーキが効かないことに気づく

 

弱虫ペダル 最新 650話 ネタバレ 感想

 

川田 VS 小野田 ハンデ戦

川田は下りで小野田があわよくばリタイアしないかと期待
でもペットボトルを入れたリュックはお気に入りだから、拾ってきてほしいなとニヤつく

 

 



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(お気に入りリュックを対戦相手に用意するとか、なかなか気配りできてる(違う))

 

下りに入った小野田は川田の目論見通り、リュックの重さで急加速
目の前にはガードレールのないコーナーが迫る

 

(あぶなああああい!小野田、「曲がってぇ!!」は草)

 

急降下しながら、小野田は下りに見覚えがあった
そうMTBでの下りだ

脚を使ってコーナーを曲がれるかもと脚を伸ばすがリュックの中身が安定せずにふらつく
そうこうしているとコーナーは目前

小野田はリュックをクッションにして自転車を真横に倒し倒れるようにして止まった

 

(MTBだめだったかー。MTB編の修行が活きる!ってテンションあがったんですけどねーにしてもこれ止まれずに落ちてたら事件ですよ)

 

 

 

小野田はリュックを背負ったまま転ぶと痛くないことを発見したと興奮
川田のリュックはボロボロに・・・

川田は小野田が下りを無事に越えたのを確認し、舌打ち
ゴールまでは残り2.5km

川田は事前に3度も下見に来ていて、この先にフラット気味な登り区間が来るのを知っていた
ここで朝練で足を残していたのが役立つと考えていたのだった

 

(川田の勝負へかける情熱(笑)3回下見はすごいわ)

 

まもなく三叉路に差し掛かる、下から上がってくるもう一本の道との合流地点で勝ちを宣言した川田
次の瞬間、今泉と鳴子がもう一本の道から姿を現した

驚く川田

 

(川田の顔 笑笑 これはもはや違う漫画のキャラ)

 

動揺する川田は何事か、邪魔しに来たのかと尋ねる
今泉は勝負していると聞いたから、小野田が勝つところを見に来たのだと応えた

 

 

 

今回はちょっとスカッとしましたね。まずは川田お気に入りリュックボロボロ事件
そして今泉鳴子コンビの突然の登場であたふたする川田

次回から本格的に小野田の逆襲が開始でしょうか!?
川田おしゃべりしてちゃ、時間ロスしちゃうから急いだほうがいいね!

 

弱虫ペダル 651話へ続く
 

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