弱虫ペダル 651話 ネタバレ 感想 川田、鳴子 今泉とおしゃべり

漫画「弱虫ペダル」最新第652話「インターハイを知る2人」のネタバレ感想です。下りに差し掛かりブレーキが効かずに慌てる小野田。MTBにように脚を使うことを考えたが安定せず、リュックをクッションにして止まることに。結果、川田のリュックはボロボロになった

 



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前話、弱虫ペダル 650話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 650話の振り返り

 

弱虫ペダル 650話 ネタバレ

川田は下見に3度訪れており、リュックを背負っての下りが危険なことを承知していた。小野田はMTBでもっと急な坂を経験していることを思い出し、MTBの脚技が使えるのではと考える。しかしリュックの重さでバランスを崩す。小野田が結局選んだのはバッグをクッションにして転倒することだった。川田のバックはボロボロに。

ゴールまで残り2.5km。川田は勝利を確信、三叉路に差し掛かると、予期せず今泉と鳴子が合流。驚き動揺する川田、邪魔しに来たのかと聞くと今泉は小野田が勝つところを見に来たのだと応えた

 

弱虫ペダル 最新 651話 ネタバレ 感想

 

川田 VS 小野田 with 12kg

川田は突如現れた鳴子と今泉に動揺
自分の勝ちがめちゃくちゃにされるのかとイラつくが、ふたりが「見に来た」と言ったことを思い出し
邪魔しにきたわけじゃないのかと冷静さを取り戻した

 

(相変わらずの動揺っぷり。思考が全部口と態度に出てわかり易いのが憎めないですね)

 

 



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川田はふたりを歓迎すると笑いスピードアップ
鳴子と今泉は急に元気になった川田を見て、きっとうまい飯でも食ったのだろうと話す

ゴールまで残り1500m
ふたりは川田が何を食べたか話しながら自然と加速、サクッと川田を追い越してしまい
ワリぃと速度を落として川田の後ろに下がる

 

(レベルの差!!やっぱそうですよね。こういうのを杉元にも期待してた・・・)

 

川田はふたりの実力を認めつつ、インハイでは俺のことも小野田のようにゴールまで引っ張ってくれよと笑う
何のことかわからなかった今泉。過去2回とも自分が背中を最後に押したが、もしそのことなら
これから全身の骨が砕けるまで練習しなきゃ無理だと応えた

 

(今泉、川田の卑怯さ?気づいてんじゃんね。鏑木が警告した話、話半分に聞いてましたが、ちゃんと川田にドス効かせてる!!)

 

今泉の圧に気圧される川田は気を取り直し、これはハンデ戦で小野田が12キロの水を背負っていることを説明
だから絶対に勝てないという

ゴールまで残り1km

 

 

ゴールを見届けてくれと川田
今泉が1kmあれば小野田は十分追いつけるだろうと鳴子と話すのが聞こえ、あいつの最大の武器、軽さを封じたんだよと食い下がる

 

今泉は睨みを効かせ、小野田の強さは軽さだけじゃなく
真剣に考えてトライアンドエラーを繰り返し目標に進む力だと語る

鳴子がそろそろ本気で勝つなら踏んだほうが良いと続けると
背後から小野田が姿を見せた

 

ラストの小野田こわーー笑
黒小野田

鳴子と今泉来てから、川田の集中力散漫で
結果邪魔したようなことになっちゃった気が・・・

あと一キロ、小野田がぶち抜いてレベルの差を見せつけてほしいです

 

 

 

弱虫ペダル 652話へ続く
 

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