弱虫ペダル 667話 ネタバレ 感想 加速する隼人 追う悠人

漫画「弱虫ペダル」最新第667話「新開兄弟」のネタバレ感想です。箱根学園追い出しレース、新開隼人と悠斗による兄弟対決。先にしかけた悠斗だったが隼人はかんたんに追いついてみせる。隼人は悠斗と勝負できることを楽しみにしていた。

 



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667話の続き、弱虫ペダル最新668話のネタバレ感想はこちら

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前話、弱虫ペダル 666話のネタバレ感想はこちら

 

前話、弱虫ペダル 666話の振り返り

 

弱虫ペダル 666話 ネタバレ

悠斗がお前に勝つというのを聞いて隼人は悠斗に何って言った?と煽る。後方の泉田と銅橋は兄弟対決について語る。泉田はそれとなく隼人に悠斗と勝負することになったらどう感じるかと尋ねると、隼人は楽しい時間に感じるだろうと応えた

隼人と悠斗はお互いにバキューンポーズを決める。隼人はバキューンポーズは相手を必ず仕留めるという合図だと説明する

 

弱虫ペダル 最新 667話 ネタバレ 感想

 

センターカラーはタイトルと同じく新開兄弟でした
意外?と同じくらいの身長なんですね、新開隼人のほうが身長が高いイメージでした。そんなことない?

 

新開隼人 VS 新開悠人

隼人は3つ下の人懐っこい弟が自分と同じ自転車を始めた頃
嬉しくてたまらなかった

いつの日か一緒にレースを走るのを夢見ていたが、ある日のレースを堺に弟の悠斗は口を利いてくれなくなり
一緒に走る日は来なかったのだ

 



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(切ない・・・でも隼人もなんで避けられだしたのかわからないなら、腹を割って話すようにすればよかったのにね・・・やっぱ一緒に走らなきゃわからないってことなのかしら)

 

バキュンポーズを決めながら、新開隼人は悠斗にいう
一緒に走る日が来たら全力で走ると決めていたのだと
ポーズに圧を感じる悠人
戸惑っている間に、隼人は下ハンドルを握り加速
悠人は必死に追いかける

 

(バキュンポーズはたしかに実際にやられたら圧ありそうですよね(笑))

 

振り返る隼人。よくついてこれたと感心すると悠人は強がって余裕ぶってみせる
隼人は再び加速、自分の知っている隼人の情報を刷新し勝てる方法を探そうとするが、悠人はあまりのスピードに不可能なのではと感じてしまう

 

(このまま兄に圧倒されて終わる・・・わけないよね?)

 

 

 

悠人は再び必死に走り追いついてみせる
打ち手がないと絶望しはじめたマインドの中、情報を刷新しないとすれば?と何かを思いつく

良い気分の隼人は、勝負が決まるラインまで残り2キロ
もう4回はあの加速をやってみたいという

悠人は試してみようぜと応えた

 

何を思いついたんですかね。悠人はたしかに策士って感じするよなー
兄にはないクライマーの特性とかが活かされるんですかね
勝負はじまるまではなんだかんだ、兄の隼人が勝つのかな?と思っていましたが
何故か今や悠人派です(笑)

 

弱虫ペダル 668話へ続く
 

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